転勤族

転勤族のメリットを10個紹介!ー転勤族と結婚して8年でわかったことを大公開ー

こんにちは。umiです!

みなさん転勤族に対してどんなイメージがありますか?

私の周りには「転勤族は絶対無理!」「なんか大変そう」など、漠然とネガティブなイメージを持っている人が割と多いです。

確かに、住み慣れた土地を離れて知らない土地で暮らすのには勇気がいります。

でも、転勤族って案外楽しいことも良いことも沢山あるんだよ!!

ということで、これから転勤族の彼と結婚しようか悩んでいる人や

実際転勤族になってみたけど今後どうなるのか不安!という人に向けて

今回は転勤族のメリットについてお話していこうと思います♪

転勤族のメリット10個!!

 

①色々な場所に住むことができる=世界観が広がる

転勤族にならなかったら、自分では一生住むことがなかっただろうな~という所に住むことができます!これは、ネガティブな意味では決してありません。(笑)

半ば強制的に住む所を決められてしまうわけですが

そのおかげで、全国、果ては海外まで、自分で選んで住むことはなかったような場所に行くことができ、世界観が広がります。

人って自分の興味がある所にしか行かないし、まして住もうなんて思いませんよね?

誰かに決められる=自分の価値観になかったことにチャレンジできるということでもあると思います。

転勤の場合、引っ越し代も敷金礼金も負担してくれて家賃も補助が出ます。

会社が金銭的な補助をしてくれつつ、新しい世界を見に行くことができるのです。

これって格安で留学できるのとほぼ一緒だと私は思います!

地元から離れて色々な土地で色々な経験を積めるのです。

旅行と違って、そこで「生活をする」というのはとても大きな経験になります。

今まで自分が常識だと思っていたことが小さな思い込みだとわかったり

今まで知らなかった世界へ飛び込むことで新しい自分に出会えたりします。

実際に私は転勤する度に自分の世界観が広がっていくのを感じられて、とてもいい経験になっています。

②全国に友達ができる

自分の出身地の近くに住んでいると、地元の友達、学生時代からの友達と気軽に会えるのであえて大人になってから新しい友達を作ろうと思うことってあまりないですよね?

転勤して新しいコミュニティーに入っていくことで、学生時代とはまた違った友達が自然とできたりします。大人になってからも大切な友達って作れるんです。

新しい家で隣に住んでいた同世代のママ友達、色々とその土地の文化を教えてくれた母親世代の友達、新しい職場で出会った年上の友達、子供の保育園のママ友達、同じ場所に転勤になった夫の会社の奥さん達・・・

みんな私が転勤族なのを知っていて、周りに頼る人がいないのもわかっていたから、困ったときは駆けつけてくれたし本当に沢山助けてもらって感謝ばかりです。

大人になってからもこんなに大切に思える友達ができると思いませんでした。

今でもお互い近くに旅行に行くときは連絡を取ってあったりしていますし、地元の特産品を贈りあったりもしています。

母親世代のお友達(50歳後半)とは文通してますし。(笑)

転勤族の友達とは、夫の会社は全然違うのに、なんと次の転勤先も一緒だったり!思わぬ縁もあって楽しいです。

③様々な文化に触れられる=色々な経験ができる

その土地ならではのお祭りや、都会では絶対見れないくらい無数の星が見える場所があったり、方言がユニークだったり、お正月のお餅が丸いとか四角いとか・・・

地元にいたら知ることがなかったような文化を生で体験できます。

これも、旅行で行っただけでは決して体験できないことばかりです。

私が一番驚いたのは、野菜は買うものではなくもらうもの!という体験。(笑)

農家の方が多かったので、取れすぎた野菜を玄関に無言で置いて行ってくれたりしますw

最初の頃は自分ばかりもらうのが申し訳なくてお礼にお菓子をお返ししたりしていたのですが、「できすぎると捨てるのも大変だからもらってくれたら助かるの!お礼なんていらないよー」と言われました。

お礼のお菓子を渡すより、「いただいた野菜でこんな料理作りました!子供たちもおいしい!って沢山食べていました、ありがとうございます」と伝えたほうがずっとずっと喜んでもらえました。

都会に住んでいたら体験できなかったあたたかい経験です。

④普段行けないようなところに旅行に行ける

「今日はお隣の〇県に行ってみよう!」など、転勤場所の近隣の県まで足をのばして気軽に旅行・観光ができるのでとても楽しいです。

住んでる今のうちに行ってみよう!ここ雑誌に載ってたから行ってみよう!と、期間限定ゆえにフットワーク軽く出かけられるし、飽きる前には転勤するのでいつでも新鮮です。

教科書に載ってたお寺に行けたりするのも楽しいです。

転勤したらまず「るるぶ」や「まっぷる」など観光用雑誌を買って観光地を制覇してみたり

地元の人から聞いた隠れ家的な居酒屋や秘湯に行ってみるのも楽しかったです。

⑤その土地の美味しいものが食べられる

旅行に行くと郷土料理を観光地で食べたりはできますが、地元の人に人気のケーキ屋さんのロールケーキや、旬の取れたてフルーツ、旬のお野菜なんかはなかなか食べられませんよね。

住んでいるからこそ、その土地の特産品を旬の季節に毎日食べられたりします。

また、地元のお祭りの時にしか食べられない祝い寿司なんかも美味しいし綺麗だし、住んでいるからこそ出会えるご馳走だと思います!

特に私は名産のフルーツが地元の農協やスーパーで安価に手に入るのが嬉しかったです。

都会だったら百貨店で買うレベルのものがすごく安くて普段の食卓に出せるのはとても贅沢だったなぁと思います!

⑥人間関係に縛られない

近所の人、学校や職場、所属するコミュニティーに気の合わない人苦手な人って1人2人はいたりしますよね・・・。

ずっとそこに住むと思うと気が重いような人間関係も、

転勤という半ば強制的な辞令1つでリセットできるのがすごいところ。(笑)

嫌な人がいても「まぁあと1年の辛抱・・・」と割り切って過ごせます。

持ち家と違ってご近所トラブルがあっても気軽に引っ越せるのもメリットです。

⑦仕事に縛られない

人間関係と同じなのですが、仕事も「一生ここで働くのかな・・・」「転職って勇気がいるな」「他の職場で自分は通用するのかな?」等、転勤がない場合は自分の強い意志で「辞める!」と決めない限り転職って難しいですよね?

夫の転勤があると、否が応でも転職せざるを得ません。

一回転職してみると、「なんだ、意外とどこでも働けるんだ!」「怖がることなかったな」と、仕事に対するイメージが変わります。

また、転勤族はお給料がいいことが多く、福利厚生も手厚いので妻が正社員でバリバリ働く必要がない場合がほとんどです。

「今回はパートにしてみよう」「今回はちょっと頑張って正社員にチャレンジしてみよう」と、その時の生活に合わせて働き方を変えやすいです。

⑧家賃が安く貯金がしやすい

会社によって異なるとは思いますが、転勤族の場合家賃補助が手厚いことが多いです。

うちの場合は毎月10万円ほどの補助が出ています。

地域によっては補助だけで家賃が賄えることも多いです。

家賃がほとんどかからないので、その分貯金に回せます!

物価の安い田舎に転勤になるとそれなりのマンションに住みながら貯金もできるのでとても助かります。

⑨色々な家に住める・物件選びが上手くなる

転勤する度に新しい物件を探すのですが、うちの場合は会社が提携している不動産屋とやりとりをします。

不動産屋としても法人との契約=毎年決まった数の契約が取れる良いお客さんに変な物件を紹介することはまずありません。

それもあって毎回地域柄や校区についてなど親身に相談に乗ってくれますし、候補の物件も良条件のところが多いです。

それでも毎回住んでから「朝は日当たりがいいけど午後全く日差しが入らないのよね」「夜になると上の住人が騒がしい」など何かしら問題があったりします。

なので、引っ越し前には朝と夜と両方の時間を見学させてもらうなど、引っ越すたびにチェック項目が増えていきます。(笑)

自分なりのチェック項目が出来上がっていくことで、引っ越す度に快適な物件に住めている気がします。

そして子供がいないとき、子供が1人の時、子供が2人の時など家族構成の変化があった時に転勤することで、ライフスタイルにあった家に住めるのもメリットです。

⑩お互いの実家と良好な距離感が保てる

単純に距離が遠いので、お盆やお正月くらいしか各自の実家に帰ることがありません。

週末ごとに「孫に会いたいから行くわ!」とか言われることもまずないです。

その為お互いの実家と良い距離間のまま付き合うことができます。

夫の職場の人は、「今年の正月は妻の実家、来年は自分の実家に帰る」と、交互にしか帰らないという強者もいました。(笑)

「交通費がかかるから」「遠いから」ときちんとした理由があるのであまり帰れなくても文句を言われることもありません!

その代わり、お中元やお歳暮はきちんと贈って関係を維持しています。

まとめ

転勤族のメリット、思いつくまま10個書いてみました!

書き始めたら、「転勤族は高給取りが多い」「福利厚生が手厚い」等、もっと色々書きたいことが増えてきてしまいました。(笑)

もちろんデメリットもありますが、視点を変えてみればそれはメリットにもなることが多いなぁと感じています。

私は転勤族になることで縛られることが減り、心がいつも自由でいられるようになりました。

「まぁなんとかなるさ~」「とりあえずやってみよう!」とポジティブに行動できるようになったと思います。

転勤族、意外となってみるとはまる人も多いんですよ♪

今不安を抱えている人たちに伝えたいのは

「大好きな家族と一緒にいられるなら、どこにいっても大丈夫!」ということです。

知らない土地で家族一丸となって頑張るので、家族の絆が深まりますよ。

やってみたら、なんとかなるから大丈夫♪

ABOUT ME
umi
30代ワーママumiが2歳・4歳の子育て・仕事・お金・転勤族の生活について発信するブログ。住む場所が変わっても、転職することになっても、自分らしくHAPPYに生きることを目標に日々奮闘中!